都知事選・混戦模様・選挙以前の問題まで噴出か?

都知事選は半ばにさしかかったが、改めて、「選挙以前の問題が
大きい」事を示しているようだ。

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先ずは、”ビッグスリー”の 増田氏、鳥越氏、小池氏の動き
だが、ここに来て増田陣営が「知名度が低い事に驚いている」
という、笑えない事態に直面している。

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各社の世論調査で、ほかの主要2候補を追う展開となっている
前岩手県知事で元総務相の増田寛也氏(64)=自民、公明、
日本のこころ推薦=の陣営は「増田」と書いた緑の厚紙を数枚
持って掲げる“緑屏風(びょうぶ)作戦”に出た。

 銀座の歩行者天国で増田氏と有権者が一緒に写真を撮る時に、
数枚の厚紙を手にしたスタッフ数人が素早く動き、増田氏の横に
「増田」の文字がちょうど来るように掲げた。

「写メを撮ってSNSで広めてください」と先導する都議は
マイクで付け加えた。

長方形の「増田」と書いた選挙ビラを用意して大勢のスタッフが
「増田」の文字が見えるように、常に掲げている。

報道各社が16、17日に実施した世論調査では、小池氏と鳥越氏
が競り合い、増田氏がこれを追う展開。

陣営関係者は「驚いた。これほど引き離されているとは思わなかった」
とショックを隠さない。しかし、驚いたのはこちらである。

まさか、選挙通のはずの与党が、これほど知名度の低い人を、長い
検討期間の末に選んでいたとは??

予定していた桜井氏が出馬を拒んで、小池の乱が起きて、・・・
何とか都議連のメンツを立てようと、小池氏に反対して公認候補として
増田氏を立てたわけだが、今になって、「誰も知らない」では、シャレ
にならない。

 事実、街頭で若者から「この人誰?」という声が上がることも少なく
ない。関係者は「増田という名前を覚えてもらうことが大事。
街頭でも写真でも名前が見えるような作戦をコツコツやって結果に
つなげたい」と話している。

そうしていると、鳥越俊太郎氏(76歳)に関するとんでもない
スキャンダル情報が入ってきた。

女子大生に対する淫行疑惑記事が、最新の「週刊文春」(2016年7月21日
発売号)に掲載されるという。

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これが事実であれば、舛添さんの時もそうなのだが、不倫や性的ゴシップが
事実であれば、もう、立候補とかして、管理する能力は、無いものとみなした
ほうが良い。

一人の人間、異性の尊厳を大切に出来ない人が、政治での権力を持つ
というのは、どうしても不可能だからだ。

伴侶や、相手の人格を大切に出来なくて、どうして、都民の事が大切に
できるだろうか?無理に決まっている。

それは、ジェスチャーやリップサービスでは、どうにでも言えるだろうが
腹の中で、「こいつの人格なんて知ったことか!」と赤い舌を出している
わけだから、都民なんてたくさんのカボチャにしか見えて居ない。

まさに、選挙以前のレベルの話ではある。嘆息!

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