細貝沙羅アナが人事部に飛ばされていた!フジテレビの内情が垣間見える

 美貌のアナウンサーとして有名だったフジテレビの細貝沙羅
(29)が先月アナウンス室から人事部に異動になった人事が
実は“飛ばされた”ものだったことが分かった。

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今年で入社7年目の細貝だが、「あまりにもアナウンス技術が
低かった」ことが理由で今回の人事になったと言われている。

しかし、である。「何をやろうと、3年やれば何とか仕事に
なるレベル。5年やれば、一人前。7年やれば先生レベル」
に成れるのが、仕事の世界の常識である。

それが、7年目の細貝が、アナウンサーとしては使えない
と言う事は、どういう意味を持つのだろうか?

他方からは「フジはまともな人材育成ができない会社だ。
細貝アナは被害者」との声も聞こえて来る。

 社運をかけた4月期の番組の大幅改編はもはや壊滅状態
と言っていい。視聴率の回復が叫ばれて久しいフジテレビだが
一向に浮上の兆しは見えて来ない状態だ。

 その原因についてあるフジ社員は、こう嘆く。

「現在、会社組織の各トップのポジションにいるのはコネ入社か
ゴマスリで出世した人間ばかりです。 まともな眼力が無い人間が
トップなので、人材が育たない。」

「自分たちがのし上がって来たのは、人材育成で伸びて来たわけ
では無いんです。だから、当然、人材の育成の仕方なんてわかる
わけが無い。」

「将来を憂慮した20代の才能ある社員は、社内では、もう転職
を視野に入れて働いているのが実情です」

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 2010年入社の細貝アナが人事部に異動になって居た事が、
フジテレビホームページのアナウンサー紹介コーナーに載って居る。
「6月28日をもって異動致しました」と。

 細貝元アナは山崎夕貴アナ(28)と同期入社である。
出身の慶応大学では“ミス慶応”の候補にも選出された女優のような
顔立ちと愛くるしい笑顔で、熱いファンがいたことで知られている。

 ところが入社7年目の今年、細貝元アナが出演した番組は
BSやCSばかりで、異動直前の地上波レギュラーは0本と
いう状況だった。

この事に関してのフジテレビ幹部の談話:

「細貝は確かにきれいなんだけど。アナウンサーに一番大事な
資質が抜けていた。しゃべりが全くダメというか…つまり
アナウンス技術が著しく低かった。

もちろんアドリブ力が必要なフリートークなど、全く
できなかった。その結果、地上波番組での居場所が
なくなってしまったというわけです」……というもの。

 ただ、社内からは同情の声も聞こえてくる。

「細貝を潰したのは、フジテレビと幹部ですよ。とにかく
会社として人材育成のシステムが全く構築されていない。」

「視聴率が取れないため、頼るのは社員のアナウンサー
ではなくタレントのみ。」

「予算がないときだけ、アナウンサーを使うんだけど、
加藤綾子など知名度のある女子アナばかり使う。」

「加藤が辞めてからは山崎や永島優美ばかり。その結果、
若手が育たない。こんなことを続けていったら、第2、
第3の細貝が出てくるはずです」

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 現場に未練が残っている細貝元アナは、ひそかにフリー
転身を模索しているという。

高校野球でも、何でもそうだが、名監督の居る学校では
選手は必ず育ってゆく。

元々大変な素質が有った選手でなくても、3年間やれば、
必ず全国レベルには育ってゆく。

それが、7年間も有ったのに、アナウンサー業をずっと
やって来たのに、他部署に飛ばされるということは、
残念ながら、「育成のシステムが存在していない!」と
言うしかない。

外からではわからない社内の異常さが、この人事一つから
垣間見えてしまう。

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